産土神社で開運する仕組み

何故、産土神社で開運するのか? 産土神社で開運する仕組み

 

川島啓蔵金龍神社

産土神社鑑定士の川島啓蔵(春日大社内の金龍神社にて)

産土神社とは、

産土神社(うぶすなじんじゃ)は、私達の一生の守り神である「産土神(うぶすながみ)」と一番繋がりやすい神社、特別な神社、場所の事を言います。
(沖縄や北海道などでは、稀に御嶽や滝のような自然の場所の場合もあります)

産土神は、私達が生まれる前から、死んだ後もお世話になる神様で、
死後の世界、霊界へと案内してくれる神様です。

私達に一番近い存在であり、私達のルーツの神様と言ってもおかしくないような神様なのです。

いわば、私達にとって「オンリーワンの神様!!」

産まれた土地を守護する、地主神(じぬしがみ)のような存在で、龍神や精霊のようなエネルギーである事も多くあります。

この世に生まれて来るときに、親を選び、青写真と言って、大体の人生のストーリーを決めて来ています。

それを相談し、縁を結んだ神様が「産土神(ううすながみ)」です。

産土神といつご縁が出来るのか?
産土神とは、大体 妊娠4~5か月くらいの時期にご縁が出来ます。
古神道の伝えの中にも、
妊娠4~5か月ぐらいに、
龍がやって来て、お腹に氣吹(いぶき)を吹きかけると、霊(たましい)が宿るとも云われています。

なので、産土神社は、産まれた病院であったり、里帰り出産時の実家の近くの神社ではなく、妊娠中~出産時に住んでいた場所が大きく関係しています。

何故産土神社で開運するのか?

産土神は、私達の健康や、縁結びに大きく関係しています。
守護霊や指導霊も産土神が縁を取り持ってくれていますし、
結婚や出産、人生でとても重要な人との縁も結んでくれているんですよ!

仕事は人が運んで来ますし、
お金も人が運んでくれるのです。
そんな最高の縁結びの神様が「産土神」なのです!!

また、
霊(たましい)の故郷は宇宙であり、
肉体の故郷、究極のご先祖様は地球だといえます。

そして、
霊(たましい)と肉体を「産霊(むすひ)」
結ぶ神様が「産土神」なのです!!

そんな産土神とのパイプを太くすることによって、
人生は益々開運していくのです!


産土神社で開運する仕組み

産土神社で開運する仕組み

人生を樹木で例えるなら、
幹は人生そのもので、根っこはご先祖様
大地が産土神なのですよ~。

大地である産土神に沢山、感謝や祈りを捧げる事が栄養となります。

大地に沢山栄養を与えると、どんどん根が太くなります。
そして栄養を沢山吸い上げ、太陽の光を浴びて光合成を行い
幹を太くし枝を伸ばし、葉を茂らせてキレイな花を咲かせたり、
沢山の実を実らせるのです。。

産土神は、私達のハイヤーセルフにも近い存在なので、
産土神との繋がりが強くなる事は、本当の自分自身と繋がっていく事にもなり、全てのベース、土台となるのです。。

何事も、土台が大きくないと、大きな成果は得れませんよね。

神様との約束

神様との約束という映画があるように、

産まれる時に、青写真と言って、大体の人生を計画しています。

その計画を遂行するために、守護霊や指導霊との縁も結んでくれるのです。

新しい肉体に入るので、その約束は忘れてしまっていますが、
あの世に行った時に、産土様に聴かれて思い出すんですよ。
その時に「しまった~~~」って事の無いように、
しっかり、自分の人生を生きていきましょう。。。

産土神社リサーチで、「産土神社」を調べる事は
とても価値のある事です。

神社庁の定める「氏子制度」に当てはまる場合もありますが、
多くの場合は当てはまりません。

たとえ双子であっても違う場合があります。
うちの奥さんは双子ですが、産土神社は全然違う神社です。

また、霊統が全く違っていて、守護の神仏も違いますし
エネルギーが全然違っていて、全く違う人生を歩んでいます。
でも、仲はとてもいいですよ♪

見た目は同じで、中身は全然違う感じです。 

何故、産土神社リサーチが必要なのか?
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